エンタメと私 退屈な日常にドラマを 

エンタメとは一線を画す筋書きのないドラマ

エンタメと私 退屈な日常にドラマを 
エンタメという言葉を聞くと映画やテレビドラマ、アニメや音楽を想像される方が多いと思います。
もちろん、これらのものはエンタメのジャンルに分類されるものだと思っています。
しかし、もう一つエンタメとは一線を画しているドラマ性のあるものを今回は紹介していきます。

それはスポーツです。

スポーツというのは筋書きがありません。筋書きがないから最後の最後まで何が起こるか分かりません。それが時にはもの凄いドラマを生み出すのです。

私が特に好きなスポーツはサッカーです。

サッカーを現地に見に行くことは今までで2回くらいしかありません。
しかし、今は海外で行われる試合でも生中継でテレビで見ることが出来る時代です。

なんとも幸せな時代だと思います。
生中継でサッカーの試合を見ていると筋書きのないドラマであることをより強く確信できます。
サッカーは展開が目まぐるしく変わります。
10秒もしないで攻撃から守備に転じることだってありますし、1分もあれば点が入る可能性もあります。
また、下馬評通りにもいきません。漫画やアニメの世界では主人公のいるチームが下馬評が低くても奇跡的に勝っていくことが多いですが、現実の世界はそんなに甘くありません。下馬評通りに負けてしまうことも多く、その光景は残酷です。

しかし、ときには奇跡とも言える勝利を得ることもまた事実です。

その奇跡の瞬間を目の前で見たとき、どんなエンタメにも勝るドラマ性を私は感じることが出来ます。
滅多に訪れない奇跡の瞬間を待って、毎回サッカー中継を楽しみにしています。