エンタメと私 退屈な日常にドラマを 

ドラマというエンタメを発見したきっかけ

エンタメと私 退屈な日常にドラマを 
昔はテレビドラマを見ることはほとんどありませんでした。
日本のテレビドラマは基本的に一週間に一回放送されます。
それを毎週見るのがめんどくさくて、最初は見ても1回でも見逃したらもういいやと思って見なくなってしまいます。
こんな私でしたが、やがてテレビドラマの面白さに気づくようになりました。

きっかけは偶然でした。
その時は一人暮らしをしていて、夜に一人で家にいても面白くありません。かといって外に出るお金もない。すると家でテレビを見るくらいしかやることはなくなってきます。
テレビをつけたらとあるテレビドラマが始まりました。
大まかなストーリーは普段は冴えない会社員の男が夜になると無敵の男になって社会悪を倒していくという実に単純な話です。

しかし、この実に単純な話なのが私にはとてつもなく面白く感じました。
話が単純なので理解しやすいです。

また、社会悪が必ず倒されるので見終わったとき清々しい気持ちになれます。
そして、一話完結のストーリーなのでたとえ一話を見逃しても、次の話を理解しやすいです。

結局、あまりにも面白かったこのドラマを最後まで全部見てしまいました。
はじめてテレビドラマを最後まで見ることが出来ました。
そのときに何故だか不思議と達成感がありました。

今までエンタメといっても音楽くらいしか触れたことがない私でしたがテレビドラマという新しいエンタメに気づけた瞬間でした。
新しいものを発見できたときは嬉しいものです。